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2020.04.05 Sunday 06:02

TALK TALK 性 4月 中止です。

 

2020年4月24日(金)に計画していた TALK TALK 性ですが、中止します。

 

 

 

 


2019.10.05 Saturday 17:24

トークトーク性 2019年11月1日例会開催

持ち回り事務局 白澤 章子

 

10月になり、衣替えの季節となりましたが、真夏日がまだあります。地球温暖化は紛れもなく進んでいますね。4日の信濃毎日新聞に、『県性被害防止条例違反容疑で摘発 東御の男性初の不起訴』の記事が掲載されました。園田教授は「2人が恋愛関係になる可能性は十分考えられる。司法の介入が必要だったのか検証する必要がある」と指摘しています。長野サークルでも、条例は検討段階から、恋愛関係にあっても警察の介入を招いたり、処罰の対象になったりしかねないと発言してきました。

10月2日の阿部知事との懇談会で、知事は条例を見直すという気持を伺うことはありませんでした。保健厚生課と将来世代応援県民会議(次世代サポート課)の取り組みについては、検討されると思われます。少しでも変わっていくところがあるのか?しっかり見て

いきたいと思います。10月の例会は、丁度良い日がないので11月1日としました。

【日時】 11月1日(金)

【会場】 江戸屋 奥の部屋 (篠ノ井駅前)

時間7:00〜9:00

いつ来ていつ帰ってもOKです。自分のことを話しても、聴いているだけでもいいのです。

ホッとしましょう。

 

案内チラシはこちらから


2019.09.04 Wednesday 20:54

9月 TALK TALK 性

猛暑の次は豪雨による水害・・・地球規模での自然のおかしさです。ゆったりと秋を楽しむことができるのでしょうか、不安になりますね。

 さて、そんな不安を吹き飛ばすような8月の例会は、松本・佐久など遠くからの仲間も集まり、12人でのあつーいトークが繰り広げられました。その中で、「性器は汚い」とか「触らないで」のメッセージは、子どものころにどこかから届けられる。と言う話題から「体から離れたとたんに汚いものになっちゃうんだよ」という発言。

 

うーん・・・なるほど、確かに、と思いました。

と同時に思い出した絵本がありますので紹介します。

 

きみのからだのきたないもの学   講談社

それは、とてもくさかったり、かさかさしていたり、ぬるぬるしていたり、きたないものです。でも、きたないといっても、それはみ~んな、きみたちのからだからでてくるもんなんです。

 

こんな書き出しで、いろいろな汚いと言われている、思われているものが登場します。この本は、体から出るどんな物も毛嫌いせずに、排せつの仕組みを知ってみよう。そんな意図で医学部の教授が翻訳された本です。楽しい内容です。昔の物ですが。

 

体の事を知りたい、きちんと教えてよ、そんな子どもたちの思いが、行動や言動の中に込められている。例会の中で出た、大切なことの一つです。

子どもたち、『うんこ』が大好きですよね。

 

9月のトークトーク性のお知らせ

 

【日時】 2019年 9月 27日  金曜日

 

【場所】 篠ノ井駅前「江戸屋」 

     筺026-292-0147

 

   篠ノ井駅を背にして右手軒目のお店

 

【内容】気になる、聞いてみたいこと、

    こんな質問どう答えよう

    聞いて、聞いて、こんな話。

    など、どんなことでも。

 

いつ来て、いつ帰ってもいいのです 
持ち回り係 羽田澄子
このチラシはこちらからダウロードできます。

 

 

JUGEMテーマ:生き方


2019.06.29 Saturday 16:58

TALK TALK 性 7月例会

【7月例会のお知らせ】 持ち回り事務局 関谷洋子  チラシはこちら

2019年7月19日(金)午後7:00〜9:00

いつもの「江戸屋」奥座敷(篠ノ井駅を背に右から2軒目)

いつ来てもいつ帰ってもOKです。自分の事を話しても、聞いているだけでも良いのです。西友で会った江戸屋の従業員さんからも、「待ってますよ。」の声が。ありがたいですね。ママさんのおいしい料理の差し入れも楽しみです。

 

「夏が来れば思い出す」

 一昨年の夏期全国セミナーの帰り、電車の中で女の人が痴漢に遭っているのに遭遇。何とか助けなくてはと思いつつ、ただ睨むのだけが精一杯。情けない気持ちで、いいアイデアはないものかと思っていたら、こんなのを見つけました。

 NHKのあさイチの司会をしていたV6の井ノ原さんが提案した『ひよこボタン』。

電車やバスで赤ちゃんが泣き止まず、お母さんが「周りの人たちに迷惑かけてしまうのでは」とあたふたしている・・・そんな時『ひよこボタン』を押して「気にしていませんよ」というメッセージを込めたアプリなのです。2年後、一般男性がそんな状況に出会い、『ひよこボタン』を押したそうです。この男性はピヨピヨ鳴らしたことから隣の紳士から「うるさいですぞ」と軽く注意されたと言うが、「周囲が笑ってくれた。俺が注意を引けたなら本望だ」とツイート。(一昔なら周りにいるおじちゃん、おばちゃんが赤ちゃんをあやしてくれたかもしれません。自分がその年に十分なっているのですが。)

 そうだ!これだ!痴漢を見たら『ぶたボタン』なんかどうでしょう。それとも通じない電話に「もしもし。目の前に痴漢がいるんだよ。困るね。」なんて言えたらどうでしょう。

 

⭐初めてうかがった場所で楽しくお話をしたり、田中さん考案のゲームをやったりして楽しい時間でした。子どもの不登校を通して親もいろいろ学んでいきたいと思っています。

 

⭐身近なものを使って作る遊び道具はいつも新鮮でおもしろいなあ!頭がゆるむのがいいです。

 

⭐子どもたちの学校での生活の中で受けるストレスを教育関係者・特に低学年の先生が感じ取れないのが残念。ひきこもりになって当たり前。

 

⭐松代の子ども劇場で性教育が始まりました(げんきキッズ)。その言い出しっぺがきょう初めて来てくださった樋口さんだったのです。

 

JUGEMテーマ:教育

 

 

 

 

 

 


2019.06.06 Thursday 18:09

トークトーク性

 

トークトーク性 

2019 6月例会   持ち回り事務局 白澤

 

6月13日(木)

 

会 場   江戸屋  奥の部屋(篠ノ井駅前)              

       時 間   7:00〜9:00

 

*いつ来ていつ帰ってもOKです。自分のことを話しても、聴い

ているだけでもいいのです。美味しい夕飯をいただきながら、ホッとしましょう。

 

子ども劇場の松代地区の方から、「性教育をお願いしたい」と声がかかりました。性的な事件が身近に起こりとても不安。子どもがいつ被害者又は加害者になるかという不安もある。ネットからの情報もネットを介して、犯罪に巻き込まれることも不安だねと母親同士から話が出て来たと言います。大人の身体へ成長していくことに対して、どう向き合えば良いのか。子どもへの声掛けを親としてどうしたら良いのか。子ども自身の不安を取り除いてあげるためには何ができるかと話し合ったそうです。そこで性教育の勉強をしようということになったというわけです。

この間4回もお母さんたちで話し合いをして、私がレジメをつくり修正しながら当日を迎えました。小学1年生から6年生の男女8人母親5人の性教育です。「性って何」の学習にしました。「性」って何だろう?「性」をまず知って欲しいと思いました。どの人も子宮の中でふれあってきたこと、皮膚の素晴らしさと、このふれあいが人を育てていることをまず育みたいと思いました。そして、「1回だけでなく、続けて学びましょう。何回でも行きますよ」と言いました。最初の自己紹介で、後ずさりしていた子どもたちが、最後の感想発表では、自分の順番を待っていましたとばかりに、しっかりとした声で自分の気持ちを発言してくれました。

 

チラシはこちらからダウンロードできます。

 

 

JUGEMテーマ:生き方


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